
| アーティスト | |
|---|---|
| 野村 義男 様 (浜崎あゆみバンド、他 セッション、スタジオギタリスト) |
TDC 001 HOT TONE |
| 今 剛 様 (元パラシュート、セッション、スタジオギタリスト) |
TDC 001 HOT TONE TDC 003 |
| 松原 正樹 様 (元パラシュート、セッション、スタジオギタリスト) |
TDC 001 HOT TONE TDC 003 |
| 鮫島 秀樹 様 (元ツイスト、ハウンドドッグ、セッションベーシスト) |
TDC BASS DI |
| 安達 久美 様 (club PANGAEA、ギタリスト) |
TDC 001 HOT TONE TDC 003 |
| 清水 興 様 (NANIWA EXPRESS 他、セッションベーシスト) |
TDC BASS DI |
| Barry Sparks (B'z、Dokken 、Yngwie Malmsteen、MICHAEL SCHENKER 他、ベーシスト) |
BASS DI |
| 八ッ橋 義幸 様 (Superfly、アンジェラ・アキ 他、セッションギタリスト) |
TDC 001 HOT TONE TDC 003 SUPER TONE DRIVE STANDARD |
| 美久月 千晴 様 (井上 陽水、いきものがかり 他、セッションベーシスト) |
BASS DI |
| 井上 富雄 様 (布袋 寅泰、スキマスイッチ 他、セッションベーシスト) |
BASS DI |
| 佐橋 佳幸 様 (山下 達郎、小田 和正 他、セッションギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER TDC 002 CRUNCH DRIVER |
| 古川 望 様 (中島みゆき、MISIA 他、セッションギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT TDC 003 SUPER TONE DRIVE TDC 002 CRUNCH DRIVER |
| Dr.kyOn 様 コメント追加!(2012.2.1) (BOGANBO 3、元ちとせ 他、マルチミュージシャン) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER TDC 002 CRUNCH DRIVER TDC BASS DI TDC Crunch Booster Hot 001 ST |
| 横内 タケ 様 (矢沢 永吉、かまやつ ひろし 他、ギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER TDC 002 CRUNCH DRIVER |
| 小笠原 義弘 様 (元Bluestone Company、セッションベーシスト) |
BASS DI |
| ツネ・モリサワ 様 (THE ラヴ人間 key/ビクター・アーティスト) |
BASS DI |
| 谷 浩彰 様 (UNCHAIN ベーシスト) |
BASS DI |
| ゴッチ 様 (PAN ギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT |
| キヨシ 様 (SABOTEN ギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT TDC 003 SUPER TONE DRIVE |
| 尾上 旭 様 (ギタリスト) |
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT BASS DI |
![]()
1982年、『羅麗若』(ラレイニヤ)でデビュー。渡辺美里、本田美奈子らのバックミュージシャンを経て、1989年、元カシオペアの神保彰、櫻井哲夫と、“シャンバラ”を結成。
その頃からスタジオミュージシャンの活動も始め浜田省吾、中島みゆき、高橋真梨子、Kiroro、Speed、浜崎あゆみ、小柳ゆき、MISIA等数多くのJ-POPアーティストのレコーディングに参加する。
現在は中島みゆき、吉田拓郎のツアーサポートメンバーとしても活躍中。
個人の活動としてはKeyboardの兄、古川初穂との「古川兄弟」、Saxophoneの古村敏比古との「古川村」でCDもリリースしている。現在「古川村」の4th Albumを制作中。
七ッ谷正文(レコーディング・エンジニア/サウンド・クリエーター)
TDC 001 HOT TONE
宅録ギタリストにとって、これほど満足のいく録音環境が揃うとは夢にも思わなかった。
TDC 001 HOT TONE とDigidesign Eleven Rack との組合せは、録音ブースでアンプを思いっきり鳴らし、
ヘッドフォンでモニターしながらプレイするスタジオ録音の感じそのままなのだ。(もちろん、ヘッドフォンのヴォリュームは大きめ!)
Eleven Rack を導入した直後は豊富なヴァーチャル・アンプやエフェクトだけで満足していたが、使い込むうちに手持ちの歪み系ペダルを試してみたくなった。やや実際にアンプを鳴らしている感じに近づいたものの、弾き心地が向上するまでには至らなかった。
しかも、ノイズが多くなり『プラグインだけで十分かも』とあきらめていた. . . . . . . . . . . . TDC 001 HOT TONE に出会うまでは。
TDC 製品はアンプとの組合せで音造りをする印象が強かったので、その噂は知りつつも正直、見送っていた。
私のようにライブ活動をしない宅録ギタリストには無縁のように思えてならなかったのだ。
しかし、新製品の001 HOT TONE をマーシャルアンプ+ ストラトで試奏したとき、" もしかして" という感触があった。
ロー、ミッド、ハイのトーンコントロールが気持ちよく効き、『歪み』がもたらす『弾き心地』と『サウンド』がここまで高次元に感じたのは初めてだった。これならEleven Rack に使えるかも知れないと思い、早速トライ。
作業中のセッションデータを立ち上げ、Eleven Rack のセンド& リターンに001 HOT TONE を接続。ギターはフェンダー・ストラト。
まずは、TONE はフラット、LEVEL:6、GAIN:4 にセット。"G" のパワーコードを思いっきり弾いてみる。
6 弦にピックが当たった瞬間 " いける" と確信。その後、作業中のセッションとは全く無関係にどんどん弾きまくりあっという間に時間が過ぎていった。次はセッションのオケに合うようにトーンを触ってみる。
やはり、マウスでパラメーターを調整するよりずっと楽しい。しかも、ばっちりの音が瞬時に決まる。
本機は基本的にブースターではあるが、歪みの幅はクランチから激しいオーバードライブまで申し分無い。
後から気づいたことだが、ノイズが少ない(気にならない)点である。ギターアンプから音を出しているときは多少ノイズが多くても許せるのだが、ヘッドフォンの場合そうはいかない。(宅録派はバーチャルに馴れすぎてノイズには厳しいのだ。)
とにかく、ライン録音とは思えないこの『弾き心地』と密度の濃い『歪み』がプレイに『自由』を与えてくれたようだ。
実物のアンプを使わない点でバーチャルではあるが、TDC 001 HOT TONE を使うことでサウンドに
" 実態感" が生まれ、DAW 録音環境に魂を吹き込むことができるようになったと思う。

TDC BASS DI
(TDC BASS DI は2002.6始め、改良の為マイナーチェンジしました。)
追加のコメントを頂きました
今回、ギタリストICHIROのソロツアーで使用させていただいたのがこのDI。
世界各国を回って実証された精度の高さとタフさに加え更にブースター機能をややクリーンブースターにしたものにしていただきました。
クリーンブースターとは歪むことなくボリュームを稼ぐのには最適なペダルの事です。
スラップ、ソロの時や、マイナスブースターとして、ミキサー的使い方(ボリュウムの違う2本の楽器を使うときにアウトのバランスをとる)とアイデアに富んだ使い方が出来ます。
完璧になまでに完成したこのDIはさらに進化するのか?とても楽しみです。
[2010年7月]

今回のJAPANツアーからこのTDC BASS DIを使用しています。
実は友人がTDCのブースターを絶賛していまして、彼に逢う度に進めてくれていたのですが、今回やっと手に入れることができました。
実は、楽器本体、アンプ、DIはプロベーシストには必要不可欠なものです。
最近のDIはかなり電気的な硬質のサウンドを持っているものが多い印象がありまして、いわゆるアクティブ特有のサウンドに飽き飽きしている人にはもってこいです。ヴィンテージ的サウンドを意識しているベーシストには必然です。
しかも優秀なブースト機能付きですからとても便利です。私の場合LEVEL3/GAIN4 で聴感的にほぼフラットなので LEVEL3/GAIN5 にしてクリーンブースター的に使用することが多いのです。GAINを上げると決めの細かい歪みを得ることができます。
ギターの歪みと印象は違い、低音はしっかり原音が残りますから音が細くなったり抜けが悪くなることは100%なく、バンド全体の音がミックスされた時のベースサウンドは太く芯の有るものに出来上がります。スラップやソロの時にもかなり効果的に使うことができます。
サイズ、重量もとてもバランスよく出来ているのがいいですね。 私の場合、ペダルボードの最後尾に設定しているので、足元にケーブルが無いのと撤収が速くなるのも魅力ですね。 そして、キメの細かいソフトなブーストのサウンドキャラクターもとても気に入っています。次回の全米ツアーでも勿論ボードに組み込んで持参します。DIにしてはかなりリーズナブルな価格帯なのですが内容は最上級なものなので、全てに関して信頼できるペダルです。
私にとっては心強い味方です!
[2009年9月9日]

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多数のバンドを渡り歩き、1996 年にThe Savoy Truffleに加入。2002年にフランスのサザンロック専門誌「BAND OFDIXIE」の読者人気投票のベスト・ベース・プレイヤー部門で見事1 位に輝く。
2004年の秋にThe Savoy Truffle からVocal が脱退により各地をバンドメンバー(Bluestone Company)の住友とアコースティックギターを持って”ごめんなさいライヴ”を敢行。それが好評で、それ以来二人で日本全国をサーキットし会場を湧かせている。自身のBluestone Companyでも日本・全米・ヨーロッパなど日本国内におさまらずに盟友Chris Duarteとともに日々ライヴ活動を繰り広げている。インストロックアルバム「Supernatural Delight」やChrisとともにアメリカで制作されたアルバム「396」は世界各地、各方面から話題を呼んでいる。これまで数々のレコーディング・セッションに参加し、近年ではリットーミュージック”ベースマガジン”誌にも取り上げられるなどメディアにも顔を出している。
ベースを弾かせたら泣く子も踊り出すグルーヴマスターだが、その優しく包み込む歌声も見逃せないっ!
※セッションアーティスト
松浦善博・Ichiro・Madam Ray・めんたんぴん・TheGroove Line・大谷令文・Roger 高橋・Johnny吉長・鈴木広美 etc…
TDC BASS DI
一番最初に、普段オペレートをしているライブハウスにて、ベースに使用しました。
いつも使っているDIだと、ぼやけているように聞こえていた音が、非常にクリアにバンドサウンドに馴染んでいました。
差は歴然です!!
録音でも使用しました。いつも使っているベース録音の定番DIと比べましたが、明らかにBASS DIの方が繊細かつ芯のある出音で、アーティストにも大変好評でした。
そして、PAの外現場でもBASS DIは活躍中です。
エレアコやベースのDIとして、多くの現場で使用しております。
まさに 「BASS DI」 はオールマイティです!!!
[2009年11月2日]
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1984年、京都生まれ。高校在学中、ライブハウスでPAエンジニアという職業を知る。
高校卒業後キャットミュージックカレッジに入学。卒業後、大阪府枚方市に拠点をかまえる、エヌズ株式会社に入社。入社後は枚方ブロウダウンをはじめ、ライブハウスや外現場の経験を積み、2008年5月からライブハウスismの外注オペレート、2009年6月には同ライブハウスのPAシステム入替え工事プランを担当する。
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
TDC 001
スタジオワークで使用しました。エフェクターのLevelを上げ、スイッチはノーマルでブースターとして使いました。
艶のあるリードサウンドを作り出すことが出来ました。
音色はダーティで個性的だなという印象です。
バンドの中でも埋もれないサウンドやサスティーンが良いところが大変気に入っています!
LEVEL8, GAIN4
TDC 002
こちらはLIVEで使用しました。少しLevelを下げて使用しています。低音が豊かな印象です。
バンドアンサンブルのときはTONEを上げめで使っています。
ハイフレットからローフレットまでバランスのとれた歪みでTONEコントロールが付いていてとても便利です。
LEVEL3, GAIN4, TONE8
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1983年バンドUGUISS(ウグイス)にてデビュー。
解散後は日本有数のギタリスト/音楽プロデューサーとしても活躍。
代表参加作品に小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」、藤井フミヤの「TRUE LOVE」の2曲のイントロ部分のギター演奏は特に印象深い。
このほか福山雅治、山下達郎、
佐野元春、氷室京介、桑田佳祐、坂本龍一、等多くの日本を代表するアーティストに起用されている。
ギタリスト小倉博和とのギターユニット(山弦)でも活躍中。
TDC BASS DI
TDC(BASS DI)に「気持ちいい」「かっこいい」「素晴らしい」と思った。
この3要素は、バンドマンあるいは音楽を楽しむ人にとっては最低条件であって最重要条件!
今まで使ってたエフェクト機材と違いしつこくない歪みと、やり過ぎてないパワーアップ、何よりも人の温かみを感じさせるサウンドが、僕にはパーフェクトマスト(笑)。
楽器そのものの音を、大変わりさせる事なく引き立ててくれる逸材です。
今後も今以上に「気持ちいい音」「かっこいい音」「素晴らしい音」を、TDC共に探しに行って来ます。
(UNCHAIN Ba&Cho/谷浩彰) [2009年7月21日]
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Vo&G:谷川正憲 / G&Cho:佐藤将文 / Ba&Cho:谷浩彰 / Dr:吉田昇吾
2007年1月「departure」でメジャーデビュー。
Jazz / Blues / Fusion / Soul / Funk / Rock / Popsなどの幅広い音楽を吸収し独自のグルーヴ・ロックへと昇華させる咀嚼能力、パフォーマンスにおける演奏力やヴォーカル谷川のソウルフルかつクリアなハイ・トーン・ヴォイスなど、ロック・バンドとしては非常に高い音楽IQを持ちながらも、キャッチーなポップ・センスも同時に兼ね備え、若い世代はもちろん、年齢・性別、洋邦の垣根を越えてすべての音楽ファンの心を掴み得る可能性に満ちた存在である。
追加のコメントを頂きました。
TDC BASS DI
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT ST
まずはBASS DIから
僕自身がベーシストではないので、最初は持田香織ソロツアー時のTATSU氏やセッション時のバカボン鈴木氏などベーシストに使ってもらったりしました。
1番の感想は音程、響きがむちゃ綺麗なことですね。
よりメロディがはっきり通る感じ。
エレキベースだけでなくウッドベースタイプにもライブ現場で快適でした。
なので個人的にはアコギやマンドリン(笑)に使ってみたらとても良好!
心地よく無理なく音量が得られ、なんせ音程感が気持ち良い
いろんなイベントやチャボさんとのセッションなどで重宝しております。
ミュージシャン一人1台マスト
めちゃ便利やでぇ〜!
Dr.kyOn
PS
レベルやゲインのつまみが少し緩いちゅうか、ちょっこし動きやすいかな
唯一のマイナス点でございます
Crunch Booster Hot 001 ST
前回はコンボオルガンにCrunch Booster 001を使用
ソロ時に威力を発揮してもらってましたが今回はHOT001 をハモンドX5オルガンに使用
細野晴臣さんベースで伊藤大地(SAKEROCK)君ドラムス
DARJEELING(佐橋佳幸ギター、Dr.kyOnオルガン)との4人のセッションで使用しました
このときはエフェクト入れっぱなし(写真その1)
booker t. & the mg'sやThe Metersを演奏
この時はロータリースピーカーやヴォリュームなどの変化が中心なのでエフェクトは基本の音作り用、すこーしつや出しつつ、ちょっこしタフ目にてな感じやね。
また去年のチャボ(仲井戸麗市)さんとのいろんなセッション時もハモンドX5に使用。
CHARさんも参加のJAMもあったので行くときゃ行くでぇ!!的にセッティング(写真その2)
やはりこのシリーズはオルガンにも最適です
写真でわかるかもですがいつもの001と両方使えるようにつないでますだおかだパォ!!
ギタリストのみならずキーボーディストもお試しあれ!
ちょいと上品?に分厚くするも良し、びっくり歪み倒すも良し
Dr.kyOn
注:Crunch Booster Hot 001 STとは商品版TDC-001 Crunch Booster Hot Toneのプロトタイプで、センター部分のミニトグルSWで内部のハイカットコンデンサーをON/OFF出来るようにしてあり、この写真ではON状態で使用頂いておりますので製品版と同じ状態で使われています。
[2012年1月]

TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
4月◇小坂忠コンサート@BILLBOARD大阪(TDC-001)
コンボオルガンのソロパート用にBoosterを。
普通キーボードとかに使うとひずみ過ぎたり、引っ込んだりして良くないのですが、このBoosterは素晴らしく相性がよくてその日のステージから早速使いました。
オルガンをつややかにワイルドにしたいときは必需品であります。
5月◇FM802イベント@大阪城ホール (TDC-001)
斉藤和義が歌った忌野清志郎曲「JUMP」で、GibsonFlyingVにBoosterを。
LEVEL3,GAIN3でイントロのカッティングリフなど全編にかけっぱなし。
オープンEチューニングのロックンロール。小気味よい、派手すぎないけど、ちゃんとダーティな響きが得られた。
「トランジスタラジオ」や「OH!RADIO」では更に、Driver(TDC-002)で単音フレーズに使用。
コード時との行き来にストレスがなく、非常にバランス良くプレイ出来ました。
LEVEL3,GAIN5,TONE6
Gibson FlyingV
6月◇元ちとせ@逗子海岸・音魂 (TDC-001)
これまたオルガンにBooster使用。音量をおさえたまま心地よい歪みが、波や風の音がずっと流れる野外環境に負けない音の芯をつくれた。
やはりKBDSにも相当使えます。
7月◇BoGumbo3@ (TDC-002)
2年前から活動をはじめた、ボガンボスリーのワンマンツアーでざっくりばっちり使用。
DriverをAmpeg DanArmstrongで、ピックアップはダンカンのインベーダー改良モデルで使用。
もちろんオープンEチューニング
LEVEL6,GAIN6,TONE3!
このトーンが素晴らしい効き目。
ハイエンドを無理におさえることなく、きれいな音程感の重低音サウンドが得られてとても嬉しい。
このギターに合うエフェクターにはじめて出会えたと思います。
Fender Telecaster Thinlineは、レギュラーチューニングで逆にトーンを上げ目で使用。
LEVEL7,GAIN5,TONE7!
で、かなり強くカッティングしてもOK。
*************************************************************************
僕は基本ハムバッカーのEG弾きで、しかもオールドのマーシャル大好きなスタイル。
エフェクターとして、まず重要なルックスもGOOD。
強度も心配なく使えてます。
AB Loop Boxで他社のエフェクターとも切り替えて使いましたが、やはり派手すぎず、でも伸びや腰に個性あるシンプルな旨い蕎麦のよう。びっくりするような飛び道具向きではないと思いますが、飽きないでじっくり使えること間違いなしだと思います。
Dr.kyOn
[2009年7月15日]
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1957年熊本市生まれ、大阪育ち。京都大学卒。
Keyboards,Guitar,Accordion,Mandolin,Arrange,Produce,作詞,作曲,Vocalとなんでもこなすマルチミュージシャン。
87年から95年まで「BO GUMBOS」のメンバーとして活躍。
エピックレコードより、オリジナルアルバム6作、ライブビデオ7作を発表。
その名の通りアメリカの黒人音楽に直接影響を受けたロックを演り、祝祭的に盛り上がるライブには定評があった(ボーカルのどんとは2000年に他界)。現在は佐野元春 & The Hobo King Bandのメンバーとしての活動の他、平原綾香、藤井フミヤ、元ちとせ、小坂忠、仲井戸“CHABO”麗市、銀杏BOYZ、RIP SLYMEなど世代、ジャンルを超えて幅広いアーティストのレコーディングやライブステージに参加している。2004年から、リクオ、YANCYらとともに結成したピアノマンだけの音楽集団「Crazy Fingers」のメンバーとしても活躍中。さらに2007年からは、どんとを除くBO GUMBOSのメンバー3人で「BO GUMBO3」名義でBO GUMBOSナンバーを中心としたライブ活動も行っている。
TDC 001 CRUNCH BOOSTER
TDC 002 CRUNCH DRIVER
気に入ってボードに入れました(TDC-001)。
音やせせずにとても忠実にゲインアップして使いやすいからバッファとしても大変良いです。
新顔のヤツ(TDC-002)はブーストして使用していますが、クセなくコンプレッションされているから周りと溶け込みやすいので・・・、あとフルブーストでも音立ちが良いです。[2009年7月8日]
1973年にプロノ世界へ。いくつかのバンドを経て「オレンジ」「TENSAW」のギターリストとして活躍。以後、宇崎竜童、かまやつひろし、佐野元春、白井貴子、レベッカ、矢沢永吉、山下久美子、渡辺美里・・・ 他。さまざまなアーティストのレコーディングセッション及びコンサートツアーに参加。
現在は自身がリーダーを務めるバンド「Bamboo Shuffle」「TORII」で活躍。今年はTENSAWも再活動を予定している。
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
Led Zeppelin!!TDCは70年代のアンプだ。攻撃的なHIなのに、心地良い。アイデアが止まらない。なんてプレイヤー思いのペダルなんだ!オールハンドメイドで作ってる辺りも、愛を感じずにはいられない。Marshall、Fender、Bogner、etc..色んなアンプで試したけれど、アンプの相性は問わず、ギター本体の良さを最大限まで引き出してくれる。特にREC時での活躍ぶりは半端じゃない。何と言ってもマイク乗りがいい!いや、無敵!「もう少し抜けが欲しいけど、ミキサーで上げるのもなぁ。。」そんな時、TDCは最高のパフォーマンスで納得させてくれます。ライン録り時、プリアンプ的に使用しても素晴らしい活躍ぶり。DTM主流のこの時代、こんなペダルを待ってた!と言う人も多いのでは?ライブでも即戦力間違いなしです!ソロを弾いた時のブリジャキッとした音は絶頂を迎えられるし、フロントでギターのヴォリュームを少し下げてカッティングなんてのも乙です。私は気分で踏みますが、良いライブをしてる時程、踏んでる気がします。もうTDCをボードから外す事はないでしょう。[2008年6月26日]
※コメントは修正なくそのまま掲載させて頂いております。
TDC 001 CRUNCH BOOSTER HOT
TDC 003 SUPER TONE DRIVE
今まで数々のブースターを試してきましたが、これほどナチュラルに音質が持ち上がるブースターには初めて出会いました◎今まで使用してきたブースターと言えば、歪みばかりが持ち上がり音が痩せてしまうばかりで、ほとんどが使い物になりませんでした。そしてエフェクターはそんなものなんだと諦めていました。しかし!このブースターを使用した所、音痩せをするどころか高音の抜けと低音の持ち上がり方にわざとらしさが全くなく、歪みの質もとてもナチュラルで、コンパクトエフェクターとは思えないようなビンテージサウンド特有の太い歪みを感じました!僕はブースターとして使用しているにもかかわらず、ずっと踏みっぱなしでいたくなるくらいに最高に弾き心地がいいんです◎そしてなにより実践向けであると言う事!現在僕のライブにとってはなくてはならない存在になりました。一生物です◎ [2008年3月25日]

シンコーミュージック
「THE EFFECTOR BOOK VOL.1」
(2008年9月) p.59 に紹介されました。

リットーミュージック
「ギター・マガジン エフェクター・ブック 歪み」
(2008年11月)
p.85 に紹介されました。
ダイレクトなサウンドが好みだが、音量コントロールが余り聴かせられない・・・・
一般的なエフェクターを入れると細く詰まったり、思った音にならない・・・・
など、音作りでお悩みであれば、一度お試し下さい。
良質のアンプが音量の増加と共に自然に歪みを増していくプロセスをブースター内部で実現。
GAINつまみの上げ下げで、歪まないブーストから歪みを増したクランチ・サウンドへスムーズに
つながります。ギターのボリューム調整で歪み感を思いのままに変化できます。
ファンキーなコード・カッティングの歯切れの良さを活かす音作りにチューニングしてあります。
本体の歪みの深さはほぼ同等です。
内部的には、初段と2段目をIC、最終をゲルマニューム・トランジスターとし、
最新パーツの安定性とヴィンテージ・パーツの持つ音の魅力を両立させています。
スタジオYOUの山本さんとは’80年代初頭からのお付き合いで、大阪に住んでいた頃に楽器の事で大変お世話になりました。
今回、新しいエフェクターの事で再び一緒にお仕事出来るのを大変うれしく思っています。
さてワタシはTDC002を使わせていただいております。
Booster, Over Drive系エフェクターは歪ませると低域がなくなってしまう事が多いのですが、このTDC002は低域やせがしないのが素晴らしい!
アンプ直の音から徐々に歪みを増やしていけるので、まさにPre Amp的な使い方が出来ます。
それと開発初期段階に無理言ってTone Controlを付けてもらったのですが、それによってシングルコイルPU使用時はToneを絞り、ハムバッキングPU使用時は少し上げ気味にする、という様に使い勝手の幅が出たと思います。
(結構これってレコーディングの現場では重宝してます。)
レコーディングなどで色んな楽器の中に埋もれがちな時でもTDC002をかませると輪郭がハッキリして音が浮き上がってくるので、存在感のあるギターサウンドメイキングには最適なBooster, Over Driveではないでしょうか?
[2009年10月7日]
古川望様より追加のコメントを頂きました
TDC001HOT TONE は新しいトーンコントロールが付いて格段に使いやすくなったと思います。
Crunch Booster Hot Toneと名付けられた通り強力なDistortion Soundは望めませんがナチュラルな美味しいクリーンクランチが味わえます。
特にパラメトリックEQ的なミドル・コントロールの帯域、及びブースト&カットが絶妙で思った通りの中音域の調節が行えます。
表示がないのでどのぐらいの帯域かは不明ですがワタシはM FREQを11時ぐらいの位置にしてMFを少しブーストしLFを2時、HFを10時半ぐらいの位置にして使用しています。
TDC003も001と同じく4つのトーンコントロールがキモです。
こちらはSuper Tone Driveという名前の通りオーバードライヴですがやはり歪みは少し抑えた感じがします。
音質は滑らかな印象で歪みが抑えめな割にはサスティーンがあって少しコンプのかかった感じに聴こえる伸びやかな音色が魅力です。
ミドル・コントロールの調整具合、及び弾き方とフレーズによってはなんとなくロベンフォードのサウンドっぽくも聴こえます。
どちらも単独で使って十分美味しいサウンドを楽しめますが両方を直列に使ってよりロックっぽいサウンドもだせます。
ワタシは結構このDual TDCサウンド、気に入っています。
001の方はGAINを3ぐらい、003の方はGAINを6ぐらいにするとかなりワイルドでソロっぽいサウンドになりますが音色がつぶれすぎる事がないのでかなり使えるサウンドだと思います。
また直列で歪ませても意外とノイズが少ないのも魅力です。
個人的にはこの2機種を中心としたコンパクト・エフェクターのボードを作ってみたいな、と真剣に思っております。
Guitar 古川 望
[2010年11月]