| Q: |
音源の持ち込み形態を教えてください。 |
| A: |
ミックス済みのCD-R、DAT、MD、各種サウンド・ファイル(WAV、AIFF、SD2)いずれもOKです。そのほか、DA98HDの8mmテープ(24bit/96kHz対応)やアナログ1/2,1/4にも対応しています。ミックス・マスターの形態については事前にご相談、ご確認ください。 |
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| Q: |
委託マスタリングと立合いマスタリングではどちらが、お得ですか? |
| A: |
コスト的には委託マスタリングが低く抑えることができます。あくまでも参考ですが、ピアノ・ソロで5曲トータル30分程度の作品の場合、各曲の調整が同一で曲間も均一なら立ち会ったほうがコストを抑える結果になることもあります。いずれにしても、立合いマスタリングの特徴はコストではなく、「納得のいく作品づくり」がモットーです。 |
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| Q: |
ミックスダウンした音が気に入っているのですが、マスタリングは必要ですか? |
| A: |
ハイ・サンプリング、ハイ・ビットで録音した場合、CDにするには16bit44.1kHzにする必要があります。このプロセスの途中に変化する音色を元の音色に近づける為にもマスタリングは重要だと言えます。もし仮に、ミックス済みの音源が16bit,44.1kHzであってもダビング時に若干の変化はあるので、調整をいたします。元の音を崩さないで仕上げることが実は、エンジニア泣かせであり、腕の見せ所でもあります。 |
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| Q: |
フェアチャイルドやNEVE1073を使ってマスタリングをしたいのですが、音がよくなるって本当ですか? |
| A: |
確かに音圧が上がり、パンチが出て、カッコいい音になります。が、音色がそのように変化するのであって良くなるという表現が適切とは言いがたいです。機材のほとんどが通しただけで音が変化しています。優秀な機材であればその変化が音楽的であるために、永く愛されていることも事実です。重要なことは楽曲、作品に本当に合っているか、「変化する」と「良くなる」を正確に判断すること、こういったプロセスを見極める意味でも立合いマスタリングは「音好き」にはたまらない醍醐味があります。 |
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| Q: |
CDを作りたいのですが、マスターはどのようになるのですが? |
| A: |
CD-Rの形態でお渡しします。マスタリング済みのCDをプリマスターCDと呼び、これにTOCデータ(トラック・シート)を添付してお渡しいたします。これら、U-maticテープ、プロマスターCDは工場プレスにそのまま対応していますが、個人でダビングする目的であれば、簡易マスターもご用意いたしております。(価格、詳細はプリマスター制作の項をお読みください。) |